
Idea[256] > CGIの部屋 > Speedy BBS
Speedy BBS
利用規約
- このスクリプトはフリーで提供されています。個人・法人・商用サイト問わず誰でも自由に利用出来ます。
- このスクリプトを有償でレンタルしたり、直接利益を得る目的での利用は固く禁止させて頂きます。
-
このスクリプトの著作権表示部を削除・改竄することは出来ません。
- 著作権表示部の文字を極端に小さくしたり、背景色と類似色にして見え難くする等の行為も禁止します。
- 無駄に改行を入れて著作権表示部をページ下部に追いやる等、通常表示されない位置に置く行為も禁止します。
- このスクリプトの再配布は禁止させて頂きます。
- このスクリプトは自由に改造して利用することが出来ます。ただし、改造した場合でも著作権表示部の削除・改竄は絶対に禁止です。当方の著作権表示に、改造者の著作権表示を追加する形にして下さい。
- 改造とは、このスクリプトを元にして何かの機能を追加することだけではなく、HTML 部分のソースの書き換え、ルーチンの書き換え等を含みます。見た目や HTML 部分のソースが異なるだけで、内部的にはほぼ同一のスクリプトなのに「一から自分が作った」かのように見せかけたりはしないで下さい。
- このスクリプトは必ずしも全ての環境で動作することを保障しません。
- このスクリプトを利用した結果いかなる損害・被害等が発生したとしても作者は一切の責任を負いません。
- 当方に著しく不利益があると判断した場合、スクリプトの使用を一方的に中止させて頂くことがあります。
- この「利用規約」は、事前予告なく加筆・改変されることがあります。
ファイルをダウンロードした時点で、これらの利用規約に同意したものと見なします。
サンプル
動作確認をしたフリーサーバー
情報求ム。
- XREA… v1.83 CGI, SSI 共に正常動作。
- Infoseek(isweb)… v1.83 CGI, SSI 共に正常動作。ただし、SSI版利用時は .shtml への他サイトからのアクセスだと掲示板が表示されないため、iswebではCGI版をご利用なさることを推奨します。また、初期設定の「# gethostbyaddr 関数によるホスト名取得」は「0」にして下さい。
- トクトク(popup)… v1.83 CGI 正常動作。
特徴
ソースは XHTML 1.0 + CSS 2 の仕様に沿うように書いてますが、どこかおかしい部分があったら是非教えて下さい。全てのデザインはスタイルシートによって行っているので、CSS の知識があれば自由に変更出来ると思います。
- シンプルな 1 行コメント形式の掲示板。名前・メッセージをそれぞれ何文字まで許可するか設定で自由に変更可能。
- 1 ページに何件のメッセージを表示するのか自由に設定でき、それを超える分を何件ずつ追加表示するのか設定可能。
- クッキー対応(名前・文字色)。有効期限も自由に設定可能。クッキーに設定を残すか投稿者がオプションで選べる。クッキーの削除も出来る。
- 荒らし対策として、ホスト・IP によるアクセス禁止、二重投稿の禁止、外部投稿の禁止、書き込みの凍結機能が使える。
- 同一 IP アドレスからの連続投稿を制限する機能が有り、再投稿の間隔(秒数)も指定可能。
- テキストカウンタが使用可能。カウンター値も自由に修正出来る。
- http:// から始まる文字列の自動リンク機能(ON/OFF)。
- 管理者は書き込みを自由に削除・修正することが出来る。
- テンプレート HTML に対応しているので、好きな HTML 文章に掲示板を埋め込んで使うことが出来る。
- テンプレート HTML 利用時にも JavaScriptによりクッキーに対応するため、名前・文字色の入力の手間が省ける。
- 書き込みの凍結中にも管理者は管理画面から投稿可能なので、更新履歴などとしても利用可能。
- HTML のタグも任意で使用可能。ただし、全ての属性は強制的に無視される。また、一部のタグは利用不可。
欠点
- テンプレートHTMLのページをFTPなどで更新する度に管理画面から再書き出しをするのが微妙に面倒(CGI版使用時)。
- CSSの知識がないとデザインを変更することが難しい。
ダウンロード
お好きな形式のファイルを選択してダウンロードして下さい(SSIが使用可能なら、SSI 版を選択することを推奨致します)。
- CGI 版
- sbbs.zip sbbs.lzh sbbs.rar
- SSI 版
- sbbs_s.zip sbbs_s.lzh sbbs_s.rar
設置して頂いているサイト
「Speedy BBS」を実際にご利用なさっている方々のサイトです。
利用方法
「sbbsinit.cgi」をメモ帳などのテキストエディタで開いて編集して下さい。Perl のパスはお使いのサーバに合わせて下さい。デフォルトでは #!/usr/local/bin/perl になってます。
CGI 版
パーミッション。基本的には「705」「606」等の指定になりますが、サーバーによっては「700」「600」の場合もあります。サーバ側で指定がある場合はそちらに従って下さい。
/ sbbs [701] / -- sbbs.cgi [705 or 700] - (メインスクリプト)
-- sbbslog.cgi [606 or 600] - (ログ記録用)
-- sbbscount.cgi [606 or 600] - (カウント記録用)
-- sbbstmp.html [606 or 604] - (テンプレート HTML 見本)
-- sbbsinit.cgi [604 or 600] - (初期設定用)
-- sbbs.lock [602 or 600] - (書き込み凍結用)
-- sbbs.css [604] - (メインスタイルシート)
-- sbbscolor.css [604] - (文字色用スタイルシート)
-- sbbstmp.css [604] - (テンプレート HTML スタイルシート見本)
-- sbbs.js [604] - (JavaScript ファイル)
-- jcode.pl [604] - (日本語変換ライブラリ)
Jcode.pm がサーバー側に導入されている場合はjcode.plは不要なので削除して構いません。また、カウンタを使用しない場合は sbbscount.cgi は不要です。さらにテンプレートHTMLを別途指定した場合には「sbbstmp.html」も不要です。
SSI 版
パーミッション。基本的には「705」「606」等の指定になりますが、サーバーによっては「700」「600」の場合もあります。サーバ側で指定がある場合はそちらに従って下さい。
/ sbbs [701] / -- sbbs.cgi [705 or 700] - (メインスクリプト)
-- sbbslog.cgi [606 or 600] - (ログファイル)
-- sbbscount.cgi [606 or 600] - (カウント記録用)
-- sbbs.txt [606 or 604] - (SSI 用ログ)
-- sbbsinit.cgi [604 or 600] - (初期設定用)
-- sbbs.lock [602 or 600] - (書き込み凍結用)
-- sbbstmp.shtml [604] - (SSI 使用 HTML 見本)
-- sbbs.css [604] - (メインスタイルシート)
-- sbbscolor.css [604] - (文字色用スタイルシート)
-- sbbstmp.css [604] - (SSI 表示部用スタイルシート見本)
-- sbbs.js [604] - (JavaScript ファイル)
-- jcode.pl [604] - (日本語変換ライブラリ)
Jcode.pm がサーバー側に導入されている場合はjcode.plは不要なので削除して構いません。また、カウンタを使用しない場合は sbbscount.cgi は不要です。さらに SSI 使用 HTML を別途指定した場合には「sbbstmp.shtml」も不要です。
テンプレート HTML の利用方法
ハッキリ言って難しいです!! 初心者の方には圧倒的にオススメ出来ません。初期設定のままで使うのならばそれほど問題ないとは思いますが、例えばトップページ(index.html)などにBBSを埋め込んで使う場合などには設定の変更が必要になります。まず、「sbbsinit.cgi」を開いて必要な初期設定を済ませて下さい。それが間違いの無いように終わったら、テンプレート HTML を開いて掲示板を埋め込みたい位置のソースに、
<!-- %Speedy BBS Start% -->
<!-- %Speedy BBS End% -->
と記述して下さい。この2つのコメントタグに挟まれた領域に掲示板が埋め込まれます。さらにHTMLソースのHEAD部に
<link rel="stylesheet" href="sbbs.cgiと同じフォルダにあるsbbstmp.cssのパス" type="text/css">
<script type="text/javascript" src="sbbs.cgiと同じフォルダにあるsbbs.jsのパス"></script>
と記述して下さい。これらの記述がないと、文字色の設定及びJavaScriptによるクッキーの設定が反映されません。テンプレートHTMLの掲示板埋め込み部の見栄えは、このスタイルシートを修正することによって行うことが出来ます。
また、<body> タグに以下のように2つのonloadイベントを追加して下さい。
<body onload="getCookie(); changeClass();">
これらの作業が完了したらテンプレートHTMLをアップロードしてパーミッションを「606 or 604」にして下さい。正常に動くかどうか、sbbs.cgiにアクセスして適当に書き込んでみて下さい。書き込んだ後にテンプレートHTMLに移動して掲示板が埋め込まれているようでしたら設置は成功です。
使用IDについて
DIVの "speedy-bbs" と、名前入力フィールド "name"、文字色セレクトボックスの "color"、メッセージ入力フィールドの "message" 、クッキーチェックボックスの "cookie"をIDとして使っています。
これらのIDはテンプレートHTML内に複数回出現しないように注意して下さい。name属性で同じものを付けないようにも注意して下さい。もし複数回出現してしまうと、JavaScriptが挙動不審になる可能性があります。クラスはボタンの input.submit, input.reset と日付部分の span.date を使っています。
利用上の注意(CGI版)
テンプレートHTMLのサイズがあまり大きくなり過ぎないように注意すること。具体的なところは検証していませんが、出来れば50〜80KB程度に抑えたほうがサーバー負荷を考慮すると良いと思います。また、テンプレートHTMLのページをFTPなどで更新すると掲示板が一時的に消えますので、掲示板本体の管理画面から「テンプレート HTML に出力」を一回実行する必要があります。意外とこの作業を忘れることが多いのでご注意を。
SSI 版の利用方法
基本的には上記の「テンプレート HTML の利用方法」と同じことをするのですが、違いが一箇所だけあります。
<!-- %Speedy BBS Start% -->
<!-- %Speedy BBS End% -->
上記の記述は必要ありません。その代わりに
<!--#include file="sbbs.cgiと同じフォルダにあるsbbs.txtのパス" -->
と記述して下さい。それ以外はCGI版の利用方法と全く同じです。
ちょっと改造 & FAQ
タグの属性を無視って?
例えば
<img src="img.gif" width="100" height="100" alt="">
というIMG要素があったとします。この場合の属性は
src="img.gif" width="100" height="100" alt=""
の部分になります。これを全て無視するので、上記のIMG要素をメッセージに書いて投稿した場合は、
<img>
になります。
具体的な理由は書きませんが、主にセキュリティ対策でこのような仕様になっています。
IMGやAタグを許可しても意味がありませんので、許可しないことを推奨致します。
また、開始タグと終了タグの順番が逆だったりしたらタグとして扱いませんので安全に使用可能です。
ちなみに、開始タグと終了タグのペアで正当性を判断している関係上、以下のような終了タグを持たないタグを許可しても正常に動作しませんので悪しからず。
meta br col link base img area param hr input frame
まあ、普通は特に許可する必要のないタグ達だと思うのですが…。
文字色を追加するには?
「メモ帳」でsbbsinit.cgiを開きます。下の方の「$INIT{'COLOR'} = 」の次の行から色の定義が始まります。
$INIT{'COLOR'} = {
'black' => 'ブラック',
'gray' => 'グレイ',
# 'silver' => 'シルバー',
# 'white' => 'ホワイト',
'red' => 'レッド',
# 'yellow' => 'イエロー',
'lime' => 'ライム',
# 'aqua' => 'アクア',
'blue' => 'ブルー',
'fuchsia' => 'ピンク',
'maroon' => 'マルーン',
'olive' => 'オリーブ',
'green' => 'グリーン',
'teal' => 'ティール',
'navy' => 'ネイビー',
'purple' => 'パープル',
'orange' => 'オレンジ',
'tomato' => 'トマト',
'chocolate' => 'チョコレート'
};
「gold」を追加してみましょう。
$INIT{'COLOR'} = {
'black' => 'ブラック',
'gray' => 'グレイ',
# 'silver' => 'シルバー',
# 'white' => 'ホワイト',
'red' => 'レッド',
# 'yellow' => 'イエロー',
'lime' => 'ライム',
# 'aqua' => 'アクア',
'blue' => 'ブルー',
'fuchsia' => 'ピンク',
'maroon' => 'マルーン',
'olive' => 'オリーブ',
'green' => 'グリーン',
'teal' => 'ティール',
'navy' => 'ネイビー',
'purple' => 'パープル',
'orange' => 'オレンジ',
'tomato' => 'トマト',
'chocolate' => 'チョコレート', # ここにカンマを付けるのを忘れずに!
'gold' => 'ゴールド'
};
基本的にはこのように、「カンマ(,)」を付けて追加していきます。「=>」の左側がCSSのクラス名と <option> タグの value 属性を兼ねています。なので1文字目が半角アルファベットから始まる名前にして下さい。2文字目以降は半角英数字と「_」「-」を使えますが、普通に定義されている名前を付けるのが分かりやすくて良いだろうと思います。右側は <option>タグのテキスト部になります。こちらはお好みで自由に設定して下さい。使わない色は行頭に「#」を付けてコメントするか、行ごと消してしまえば良いです。最初からコメントされているのは、デフォルトの背景色「白」に対して見えにくい色です。さらに「sbbscolor.css」を開いて一番下に以下のように追加します。
.gold {
color: #ffd700;
background-color: transparent;
}
これで完了。ちょっとやる事が多いですが、この要領で文字色は自由に追加出来ます。
メッセージ入力フィールドの背景色を変えるには?
sbbs.jsを右クリックの「編集」で開き、「メッセージ入力フィールドの背景色」を変更すればOKです。
管理者専用で使うには?
初期設定の「書き込み凍結時に表示するメッセージ」をお好みのモノに変更したら、管理画面から「掲示板の凍結」を行えばOKです。その後は管理画面から投稿して下さい。
通常画面のHTML部分を編集するには?
スクリプト中で通常画面のHTMLが出現する主な箇所は、「ヘッダー部」「通常画面ボディ部」「投稿フォーム部」「管理用フォーム部」「フッター部」の5つのサブルーチンです。なのでこれらを分かる範囲で編集すれば良いかと思います。基本的に「$xxx」のような「$」から始まるモノは変数なのでそのままにしておく方向で。
テンプレートHTMLの出力部分を編集するには?
スクリプト中でテンプレートHTMLのソースが出現する箇所は、「テンプレート HTML 書き込みモード(SSI 版はSSI 用ログファイル書き込みモード)」のみです。なので、この部分を分かる範囲で編集すれば良いかと思います。基本的に「$xxx」のような「$」から始まるモノは変数なのでそのままにしておく方向で。
テンプレートHTMLのクッキーの設定を変えるには?
sbbs.jsを右クリックの「編集」で開き、「テンプレート HTML 用クッキーの名前」と「テンプレート HTML 用クッキーの有効期限」の部分を変更すればOKです。
テンプレートHTML埋め込みはJavaScriptでやれば済むんじゃない?
ハイ。その方法でも可能です。が、ユーザーがJavaScriptをOffにしていた場合は掲示板が表示されなくなるという致命的な欠点があります。NOSCRIPT内に掲示板へのリンクを張って代替処置をする方法もありますが、JavaScriptの使用可否に関わらず同じ状態で閲覧出来ることが最善であると考えているため、当サイトでは多少面倒ながらもHTMLファイルに直接ログを書き込む方式を取っています。なお、SSI版につきましてはテキストファイルに出力部分のみを書き出しHTML文章で表示する仕組みになっているので、わざわざJavaScriptで表示する必要はないと思います。
謝辞
jcode.pl の著作権は歌代 和正さん(http://www.srekcah.org/jcode/)にあります。素晴らしいライブラリの提供に感謝します。
履歴
- 2004-05-30 v1.85
- 前バージョンから、sbbsinit.cgi, sbbs.cgi を修正。
-
- BBS 本体でクッキーの有効期限が何日か表示されていなかったのを修正({'cookietrem'} を {'expires'} に修正)。
- 2004-04-22 v1.84
- 前バージョンから、sbbsinit.cgi, sbbs.cgi を修正。
-
- SSI 版に CGI 版の一部をコピペしたままだったのを修正。
- 管理用モードを少し修正。
- 書き込みロック用サブルーチンとロック解除用サブルーチンを「書き込みロック/解除用サブルーチン」に統合。
- 2004-04-22 v1.83
- 前バージョンから、sbbsinit.cgi, sbbs.cgi を修正。sbbslock/ ディレクトリは不要に。sbbs.lock を新規添付。
-
- CGI 版の一部に SSI 版の処理をコピペしたままだったのを急いで修正(汗。
- sbbslock ディレクトリが不要になり、その換わりに sbbs.lock が標準添付になった。
- 初期設定の「書き込み凍結時に使用するファイル」を ./sbbslock/sbbs.lock から ./sbbs.lock に変更。
- 存在確認でロックを判定していたのをファイルサイズ確認での判定にした。
- 2004-04-21 v1.82
- 前バージョンから、sbbsinit.cgi, sbbs.cgi, sbbs.css を修正。
-
- require 5.005 にした。
- テンプレート HTML ログ用サブルーチンをテンプレート HTML 書き込みモードに統合(CGI版)
- ファイルオープン失敗時にヘッダ出力を余計に行っていた3箇所を修正。
- ファイルオープン失敗時に失敗したファイル名も出力するようにした。
- 管理画面に目次(アンカー)を付けた。
- 書き込みチェック用サブルーチンを追加。
- 管理用モードメイン部サブルーチン を追加。
- サブルーチンの点検。処理順、表記法、変数初期化(不要な「0」の削除、まとめて宣言)などを修正。
- 名前空間の汚染を無くした。
- ヘッダー部サブルーチンの引数にタイトルを渡すようにした。
- ファイルオープン用サブルーチンの第一引数にファイルハンドルを渡すようにした。
- ファイルハンドルを受け取る変数の名称を分かりやすいモノに統一した。
- 一部の正規表現回りを修正。自動リンクの正規表現の文字クラスの並びをアスキー順に。
- ログ整形出力用サブルーチン の名称を readlog から printlog に変更。
- 初期設定の {'cookietrem'} を {'expires'} に変更。
- 2004-04-17 v1.81
- 前バージョンから、sbbsinit.cgi, sbbs.cgi, sbbs.css を修正。
-
- 初期設定ファイルをオブジェクト指向っぽくした。
- 柔軟性を高めるため、リファラーが存在して、かつ正常でなければ、にした。
- truncate を行う位置をより安全にした。
- スクリプト強制終了用サブルーチンは不要になったので撤去。
- 細かい構文を修正。
- sbbs.css のプロパティが1つだけのモノは終端のセミコロンを取り除いた。
- 2004-04-06 v1.8+
-
- それなりの完成度になったと思うのでCGI検索系サイトに登録した。
- 2004-04-04 v1.8
-
- 任意のHTMLタグを属性無視で使用可能になった。
- 初期設定に「HTMLタグの設定」を追加。
- 「許可タグ変換用サブルーチン」を追加。
- 「タグ正当性チェック用サブルーチン」を追加。
- タグ使用に伴って「通常画面ボディ部サブルーチン」を微修正。
- タグ使用に伴って「SSI 用ログファイル書き込みモード」&「テンプレート HTML ログ用サブルーチン」を微修正。
- 2004-03-30 v1.7c
-
- リモートホスト取得用サブルーチンを修正。
- 初期設定に「flock 関数によるファイルロック(0 = ロックしない, 1 = ロックする)」を追加。
- 初期設定に「gethostbyaddr 関数によるホスト名取得(0 = 取得しない, 1 = 取得する)」を追加。
- CGI版のテンプレート HTML 書き出しのタイミングを修正。
- テンプレートHTMLにも「設定保存」チェックボックスと「設定削除」のリンクを付けた。
- テンプレートHTMLのクッキーの設定も変更可能になった。それに伴って js ファイルを修正。
- 管理用モード定型部作成用サブルーチンを追加
- スタイルシートをキレイに書き直した。
- undef @logs; その他ものすごく細かい箇所を修正。
- 2004-03-26 v1.7b
-
- Jcode.pm判定用サブルーチンを追加。
- 書き込み禁止ホスト/IP アドレスが最後に記述されたホスト/IPしか判定していなかったバグを修正。
- リファラーチェック用サブルーチンを追加。
- SSI 版にも管理画面からログファイルに出力するボタンを付けた。
- 初期設定に (テンプレート HTML | SSI を使用する HTML 文章) の URI を追加。
- 2004-03-20 v1.7a
-
- &jcode::convert(*value, "sjis"); => 正しくは &jcode::convert(\$value, "sjis");
- 掲示板本体のクッキー削除機能追加。=> 「/ ここをクリックすると設定を削除出来ます。」
- 初期設定に「名前とメッセージの間に入る符号(デフォルトは「>[>]」)」を追加
- &openfile &を省略してたのを修正。
- 「自動リンク用サブルーチン」を修正
- $script = substr $script, 0, $pos if ($pos = index $script, "?") != -1; に変更。
- {]1行のみだと終端のセミコロンは不要だったので削除。 INIT; sortkey; flock;
- foreach (split /;\x20*/, $cookie) {と\x20\[(?:Admin|OK|Error)\]$ \x20にした。
- sbbs.css の管理画面の td に white-space: nowrap; を追加
- 2004-03-12 v1.7
-
- 書き込みの凍結中でも管理者は管理画面から投稿可能にした(更新履歴などとしても利用可能になった)。
- 初期設定に「書き込みの凍結中に表示するメッセージ(タグ使用可)」を追加
- 掲示板に戻る用サブルーチン。掲示板本体と掲示板設置HTMLに戻れるようにした。
- 初期設定、追加メッセージ件数のデフォルトを「10」件に修正。
- require "./jcode.pl";の場所をデコード用サブルーチン内に移動。
- $scriptのクエリは完全削除。
- 修正画面の onchange="changeClass();"を忘れていたので修正。
- 投稿フォーム部サブルーチンと、通常画面ボディ部サブルーチンに分離。
- 2004-03-11 v1.6a
-
- SSI バージョンを公開。
- 初期設定に【GMT との時差(日本は「+9」時間。アメリカなら「-8」時間)】を追加。
- 外部JSファイルを複数使用し且つそれらのファイルにonload=function(){}が存在した場合に、最後に読み込まれたファイルのonloadイベントしか実行されなかった問題を解決(JSファイルの安全性を高めた)。
- 2004-02-29 Ver 1.6
-
- 名前入力欄の文字数制限のデフォルトを半角「28」に修正。
- ログ保存件数と1ページに表示する件数を割った余りが0だった場合に、ログ最大件数がオプションに表示されなかった問題をfix。(sbbs.cgiに一箇所だけ存在する「 if $log % $INIT{'page'} != 0;」の部分を「;」に置換すれば修正出来ます。)
- 初期設定に「同一 IP アドレスからの連続投稿を最高何回まで許可するか」を追加。
- 初期設定に「同一 IP アドレスからの再投稿は最低何秒空けるか」を追加。
- 上記2つの初期設定追加に伴って、ログ形式の変更における不都合が起こらないようにコードを微修正。
- 初期設定に「ロケーションヘッダの使用」を追加。
- 初期設定に「メッセージ入力欄の最低文字数」を追加。
- 2004-02-28 Ver 1.5b
-
- JSファイルのメソッド呼び出しの順序が良くなかったので直した。
- 初期設定に「文字色のソート方式(0 = 昇順, 1 = 降順)」を追加。
- デフォルト文字色に「オレンジ」「トマト」「チョコレート」を追加。
- 2004-02-24 Ver 1.5a
-
- クッキーの名前を変更時に正常にクッキーを取得しなくなっていた問題をfix。
- ログファイルのサイズが100KBに達していれば管理画面のファイルサイズ表示を <strong> でマーキングするようにした。
- p.copyright を #copyright に変更。
- 初期設定に「名前入力欄が未入力だった場合の名前(「''」にすると名前入力が必須になる)」を追加。
- ログ保存件数のデフォルトを100件に修正。
- 2004-02-21 Ver 1.5
-
- 初期設定を「sbbsinit.cgi」としてパッケージ化した。
- 任意のHTML文章に掲示板を埋め込んで使えるようになった。
- 埋め込み時のクッキーはJavaScriptで処理。
- 初期設定修正。-> "投稿ナンバー:" を表示する場所(0 = メッセージの先頭, 1 = ソース中)
- 初期設定修正。-> "[日付]" を表示する場所(0 = メッセージの最後, 1 = ソース中)
- 初期設定に「クッキーの名前」を追加。
- フォームデータ用サブルーチン が不要になったため消滅。
- アクションモードをメイン処理に統合。
- ログ整形出力用サブルーチン を追加。
- HTMLテンプレート書き込みモード を追加。
- HTMLテンプレート出力用サブルーチン を追加。
- 2004-02-17 Ver 1.4
-
- QUERYが付いているとFORMのアクション属性が変わってしまったのを修正。
- リモートホスト取得用サブルーチンが正常に動いていなかったのを修正。
- 書き込みが0件の状態で「ログから0件のメッセージを...」と表示されていたのを修正。
- 投稿内容限界量の判定を修正。
- [Error]:クエリが大き過ぎます・・・は多分不要なので削除。
- [Error]:外部からの投稿は禁止されています。 の位置替え。
- 書き込みの修正機能を追加。
- カウンター値の修正機能を追加。
- カウンター修正用サブルーチン追加
- 荒らし対策として、書き込みの凍結機能を追加。
- 書き込みロック用サブルーチン 追加
- ロック解除用サブルーチン 追加
- 初期設定に「書き込み凍結時に使用するディレクトリ」を追加。
- 処理終了用サブルーチン 追加。
- エラー処理用サブルーチン必要なくなったので削除。
- 文字色が%COLORにないモノだったらエラーにした。
- ※ 中級者以上向けのカスタマイズ を追加
- 管理者認証用サブルーチン
- 管理者画面の各フォーム部をサブルーチンごとに分割
- バックフォーム部サブルーチン
- 2004-02-14 Ver 1.3a
-
- REQUEST_URI にした -> Infoseek 対策。
- 初期設定に、メッセージの最後に "[日付]" を表示するか を追加
- 2004-02-12 Ver 1.3
-
- ログ保存件数が 1 ページに表示するメッセージ件数を超えた場合に、規定数ごとにメッセージを追加表示出来るようにした。
- 初期設定に【1 ページに表示するメッセージ件数】と、【それを超えるメッセージを何件ごとに追加表示可能にするか】を追加。
- 初期設定に【メッセージの先頭に「投稿ナンバー:」を表示するか】を追加。
- カウンターの設定に【同一 IP からのアクセスをカウントするか】を追加。
- カウンターの設定に【カウンターの最低桁数】を追加。
- 書き込みモード追加
- checkhostに管理人モードで引っかかる可能性があったのをFix。
- 2004-02-10 Ver 1.2b
-
- ファイルオープン用サブルーチン
- Location PerlIS の問題。一応対策?
- 2004-02-08 Ver 1.2a
-
- 管理用フォーム部サブルーチン
- フォームデータ用サブルーチン
- 2004-02-06 Ver 1.2
-
- 管理用モード追加。
- 記事削除モード追加。
- 管理者のみ、書き込みを自由に削除することが出来るようになった。
- &die スクリプト強制終了用サブルーチン追加
- 投稿内容チェック用サブルーチンをコンパクトに修正
- 初期設定に管理用パスワード追加
- 投稿内容チェック用サブルーチンにカラーのチェックを追加
- 2004-02-05 Ver 1.1
-
- テキストカウンタ機能追加(カウンター処理用サブルーチン)。
- それに伴って初期設定に2個追加。
- ログ形式変更(一行目:投稿ナンバ;ログ保存件数。以降、先頭に投稿ナンバーを追加)。このため、いきりなり Ver 1.0 のログと互換性が無くなる(爆)。
- gmtime time + 32400
- 2004-02-03 Ver 1.0
-
- 2004-02-01 試作品1号
-
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